Nature Remoアプリがアップデート。「シーン」と「トリガー」の機能と設定方法。

Nature Remoアプリがアップデート。「シーン」と「トリガー」の機能と設定方法。

2018-06-29
IoT

imDRESSionsをご覧いただきありがとうございます。
そうすけです。

僕が調べたこと、覚えておきたいことを残しておく「memo randum」

今回は、Nature Remoの追加機能「シーン」と「トリガー」の設定方法をメモしておきます。

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Nature Remo
Nature, Inc.
無料 (2018.07.10 時点)

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追加機能

大きな機能追加は2つ

  • シーンの作成
  • ルール追加

です。

まだ家電を登録していない人はこちらの記事から
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シーンの作成

1つのボタンで複数の家電を操作出来る「シーン」機能が追加。

ボタンを押したらエアコンと照明をOFFにする「就寝」というシーンを例に、シーン作成の解説をしていきます。

右上の「+」をタップして、「シーンを追加する」を選択

シーンの名前を入力

「家電を追加する」を選択し「照明(ダウンライト)」をタップ

照明のON/OFFをタップすると追加される

追加されたことを確認したら、もう一度「家電を追加する」をタップし、「エアコン」選択

エアコンのスイッチをOFFにして「保存」をタップし照明とエアコンの設定が追加されているのを確認後「保存」をタップ

これで「就寝」ボタンを押すだけで、エアコンと照明をOFFにできるようになりました。

ルールに「トリガー」が追加

そして2つ目の機能が「トリガー」を使用したルール作成です。

nature remoに搭載されている各種センサーを利用してルールを作成できるようになりました。

「部屋温度が30度以上になったらエアコンをつける」というルールを作っていきます。

下のルールタブを選択し、右上の「+」をタップ

 「名前」を選択し、変更したら「保存」をタップ

「トリガーを選ぶ」を選択し、「温度がX°以上になったら」をタップ

30°を選択後「保存」をタップ

「コントロールを追加する」をタップし、「家電を追加する」を選択

エアコンを選択し操作画面の電源スイッチをONにして「保存」をタップ

確認して「保存」をタップ

トリガーは先ほどの「シーン」とは違いnature remoのセンサーによって「自動」で起動します。

また、「コントロールを追加する」で作成済みの「シーンを追加する」こともできる。

この2つの組み合わせで様々な操作が可能になりました。

アプリデザインの変更

今回のアップデートでアプリデザインも変更に。

画像右側が新デザインです

よりシンプルに操作しやすいデザイン。

今回のアップデートはセンサーを活用した機能がメインでした。

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