BEST BUY 2019『SENSE』。買って良かった「感じるモノ」。

BEST BUY 2019『SENSE』。買って良かった「感じるモノ」。

今年、買ってよかったモノを決める「BEST BUY」

  • 『つかう-NEED』
  • 『まとう-WEAR』
  • 『感じる-SENSE』

imDRESSionsのテーマ『自分らしい、装い』をつくる、この3つのシーンに分けて紹介しています。

今回は、インテリアや本、音楽など、暮らしの中で感じるモノを紹介している『SENSE』カテゴリーから5つを厳選しました。

▷『NEED』カテゴリーのBEST BUY
▷『WEAR』カテゴリーのBEST BUY

01.『コードを見せないデスク』

買ったモノではなく作ったモノですが、理想を詰め込んでDIYしたデスク。

コードが極力見えないよう、天板を二重にしてコードが入り込む隙間を作りました。

ワラン合板の縞模様、ブライワックスで塗装した天板。どこをとっても満足のいく仕上がりで、愛着が湧いています。

毎日使う物だからこそ、こだわって作った甲斐があったなあ。

このデスク以来DIYしてないので、そろそろ次に着手したいところです。

02.『stand+_ / karin』

ガジェット男子の部屋に『stand+_ / karin』

一目惚れして購入した「ドライアンドラ」、そしてリピート買いした「クラスペディア」

コンクリートの台座とドライフラワーの組み合わせが、男性らしくガジェットだらけの僕の部屋にも馴染んでくれます。

植物を育てる自信はまだないので、これからも僕の部屋を彩ってもらおうと思います。

そしてimDRESSionsの写真に欠かせない存在に。いつも前ボケで使ってごめんね。

03.『ブルーピリオド』

今年一番ハマった漫画『ブルーピリオド』

この台詞に共感してしまうのは、僕だけじゃないはず。

そんなことを考える“普通”の高校生、矢虎が最難関の美大「東京藝大」を目指す物語。

矢虎とは対照的に、登場するキャラクターたちは個性的な人ばかり。その中でも僕が1番好きなのは、矢虎たちが通う予備校の大葉先生。

特に大葉先生のこの台詞は、「普通コンプレックス」を感じている僕に深く刺さりました。

名言だらけの『ブルーピリオド』。読む人それぞれに、共感してしまう台詞があるはず。

まだ読んでいない人はぜひ手にとってみて下さい。面白さは保証します。

▽表紙をキャンバスに見たて、読者に向け筆をとるキャラクターの迫力も必見です。

▽最新刊まで一気に読んじゃいましょう。

04.『写真の撮り方 ガイドブック』

僕のカメラの教科書『写真の撮り方ガイドブック』

露出やISO感度、F値など。初めて一眼カメラを買った僕には分からないことばかり。

この本のおかげで、今まで曖昧だった設定やレンズの種類、カメラの周辺アイテムまでを一通り勉強できました。

そして、この本の作例がとても美しく、いつか写真をこんな撮れるようになりたいと思わせてくれる。

これからも、この本にはお世話になりそうです。

05.『834.194 / サカナクション』

6年ぶりのアルバム『834.194』

前作の『sakanaction』発売以降、メディアへの露出が少なくなり、僕自身もサカナクションから離れていた時期もありました。

再びサカナクションにハマり出したのは、ファッションや、映像、思想など、音楽以外からのアプローチがあったから。

今では、様々な音楽配信サービスで聴くことが出来ますが、モノとして手元に置いておきたいパッケージも唆られる。

来年は、初めて家族3人そろってライブに行くので、今から楽しみです。

何をみて、感じ、考えるのか。

外見は内面の一番外側。

そんな言葉がありますが、全くその通りで、

何を見て、聴き、感じるのか。そこに『自分らしい、装い』が隠れているんじゃないかと思っています。

来年も、自分の好きに正直に。そこから自分らしさを探ってみようと思います。

【次の記事】使うモノ、纏うモノ。

他の2つのカテゴリーでも、それぞれ5つのBEST BUYを紹介しています。