BEST BUY 2019『SENSE』。買って良かった「感じるモノ」。

BEST BUY 2019『SENSE』。買って良かった「感じるモノ」。

2019-12-23
感じる【SENSE】

今年、買ってよかったモノを決める「BEST BUY」

  • 『つかう-NEED』
  • 『まとう-WEAR』
  • 『感じる-SENSE』

imDRESSionsのテーマ『自分らしい、装い』をつくる、この3つのシーンに分けて紹介しています。

今回は、インテリアや本、音楽など、暮らしの中で感じるモノを紹介している『SENSE』カテゴリーから5つを厳選しました。

▷『NEED』カテゴリーのBEST BUY
▷『WEAR』カテゴリーのBEST BUY

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01.『コードを見せないデスク』

買ったモノではなく作ったモノですが、理想を詰め込んでDIYしたデスク。

コードが極力見えないよう、天板を二重にしてコードが入り込む隙間を作りました。

ワラン合板の縞模様、ブライワックスで塗装した天板。どこをとっても満足のいく仕上がりで、愛着が湧いています。

毎日使う物だからこそ、こだわって作った甲斐があったなあ。

このデスク以来DIYしてないので、そろそろ次に着手したいところです。

02.『stand+_ / karin』

ガジェット男子の部屋に『stand+_ / karin』

一目惚れして購入した「ドライアンドラ」、そしてリピート買いした「クラスペディア」

コンクリートの台座とドライフラワーの組み合わせが、男性らしくガジェットだらけの僕の部屋にも馴染んでくれます。

植物を育てる自信はまだないので、これからも僕の部屋を彩ってもらおうと思います。

そしてimDRESSionsの写真に欠かせない存在に。いつも前ボケで使ってごめんね。

03.『ブルーピリオド』

今年一番ハマった漫画『ブルーピリオド』

ブルーピリオドのコマ投稿です。この作品のコマは出版社や作者の方に許可を頂いているので誰でも自由に投稿できます。
alu.jp

この台詞に共感してしまうのは、僕だけじゃないはず。

そんなことを考える“普通”の高校生、矢虎が最難関の美大「東京藝大」を目指す物語。

矢虎とは対照的に、登場するキャラクターたちは個性的な人ばかり。その中でも僕が1番好きなのは、矢虎たちが通う予備校の大葉先生。

特に大葉先生のこの台詞は、「普通コンプレックス」を感じている僕に深く刺さりました。

名言だらけの『ブルーピリオド』。読む人それぞれに、共感してしまう台詞があるはず。

まだ読んでいない人はぜひ手にとってみて下さい。面白さは保証します。

▽表紙をキャンバスに見たて、読者に向け筆をとるキャラクターの迫力も必見です。

▽最新刊まで一気に読んじゃいましょう。

04.『写真の撮り方 ガイドブック』

僕のカメラの教科書『写真の撮り方ガイドブック』

露出やISO感度、F値など。初めて一眼カメラを買った僕には分からないことばかり。

この本のおかげで、今まで曖昧だった設定やレンズの種類、カメラの周辺アイテムまでを一通り勉強できました。

そして、この本の作例がとても美しく、いつか写真をこんな撮れるようになりたいと思わせてくれる。

これからも、この本にはお世話になりそうです。

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05.『834.194 / サカナクション』

6年ぶりのアルバム『834.194』

前作の『sakanaction』発売以降、メディアへの露出が少なくなり、僕自身もサカナクションから離れていた時期もありました。

再びサカナクションにハマり出したのは、ファッションや、映像、思想など、音楽以外からのアプローチがあったから。

今では、様々な音楽配信サービスで聴くことが出来ますが、モノとして手元に置いておきたいパッケージも唆られる。

来年は、初めて家族3人そろってライブに行くので、今から楽しみです。

何をみて、感じ、考えるのか。

外見は内面の一番外側。

そんな言葉がありますが、全くその通りで、

何を見て、聴き、感じるのか。そこに『自分らしい、装い』が隠れているんじゃないかと思っています。

来年も、自分の好きに正直に。そこから自分らしさを探ってみようと思います。

【次の記事】使うモノ、纏うモノ。

他の2つのカテゴリーでも、それぞれ5つのBEST BUYを紹介しています。