デザインソースは自分。リメイクプロジェクト『sauce(ソース)』で自分だけの装いを。

ファッション

「自分らしい、装いを見つける」

この言葉をテーマに、ブログ「imDRESSions」を運営してきました。

「自分らしい、装い」はまだ見つけられていませんが、これに最も近いと思っている言葉が、「自分“だけ”の、装い」

この言葉にぴったりなリメイクプロジェクト「sauce(ソース)」の紹介です。

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リメイクプロジェクト『sauce』。

Image : spoken words project

手作業でのプリントや染めで出来上がる、唯一無二のテキスタイルが魅力の「スポークン ワーズ プロジェクト(spoken words project)」

リメイクプロジェクト「sauce(ソース)」は、クローゼットに眠っている服を、スポークン ワーズ プロジェクトのスキルとセンスで「リデザイン」してくれる企画。

その第5弾である「sauce5」に参加しました。

ちなみに、僕が今回参加した「sauce5」の料金や期間はというと。
送料等も含め18000円程で、発送してから1ヶ月ぐらいで完成してきました。

注意点としては、デザインの要望はできないこと。あくまでデザインはスポークン ワーズ プロジェクトへの一任となります。

どんなデザインになるか、ワクワクしながら待つのが「sauce」の醍醐味。

今回、リメイクしてもらう服。

スポークン ワーズ プロジェクトのリメイク企画「sauce」に送ったショップコート。

ゆったりめのサイズ感が気に入り購入したのですが、古着感が強く、「なんだか面白味がないな」と、だんだんと着なくなってしまったショップコート。

今回は、この服をリメイクしてもらうことにしました。

そして、デザインソースとなる自己紹介メールを送信。

コンプレックスは「普通」であること。「器用貧乏」であること。
そんなことから「自分らしさ」を見つけたいと、去年ブログを始めました。
ブログを更新していく中で、モノを選ぶ基準や惹かれる理由など、最近になって、少しずつ自分のことが分かってきたと感じています。
特に「思考」が感じられるモノやデザインに惹かれています。

こんな内容のメールと送ったショップコート。そのリメイクが完成してきました。

この世にひとつ。自分だけの服。

スポークン ワーズ プロジェクトのリメイク企画「sauce」で完成したショップコート。前面。

こちらが完成してきたリメイク品。

スポークン ワーズ プロジェクトのリメイク企画「sauce」で完成したショップコート。背面。

感動。スポークンらしいテキスタイルにテンションが上がる。

図形モチーフとナンバリング。そして箔プリントが、なんだか「テクノロジー」を連想させます。

ガジェットが好きな、僕好みのデザイン。

「ビンテージ」「ミニマル」「テクノロジー」、そんな様々なイメージが湧いてきます。

スポークン ワーズ プロジェクトのリメイク企画「sauce」からの手紙。

そして、リメイク品と共に入っていた、飛田さんからの手紙。

こんにちは。
spoken words project の飛田です。

この度はsauce5にご参加頂きありがとうございます。
恒例の僕からの手紙。
どうしてこのデザインになったのか?などしたためたいと思います。

飛田さんの手紙より

そこには今回のリメイク品の「デザインソース」が書かれていました。

ブログ掲載の許可をいただいたので、抜粋しつつデザインを見ていこうと思います。

※引用部分が飛田さんからの手紙内容です。

男性らしいミニマルさと、ビンテージ感のあるショップコート。

スポークン ワーズ プロジェクトのリメイク企画「sauce」で完成したショップコート。ポケット。

そうすけさんのコートはsauceにはうってつけの素材とイメージ。
ワークウェアやユニフォームなどのラフで頑丈な佇まいですね。

そのイメージをデザインソースとしました。

時に外国の古着などに見られるラフに書かれたナンバリングや、分別用のマーキング、

かつてのユーザー自らポケットを付け替えたりなど、
ビンテージウエアに見られる「誰かが使ってた」感が好きです。

そのイメージをグラフィカルに僕らしくデザインしています。

ちなみに数字の5は今回のsauce5にちなんでです。

飛田さんの手紙より
スポークン ワーズ プロジェクトのリメイク企画「sauce」で完成したショップコート。着用写真。

一度ポケットを外してプリントされたテキスタイルに『5』のナンバリング。

そして、ほんの少しだけ感じ取れる、プリントのかすれ加減がビンテージ感を残しています。

スポークン ワーズ プロジェクトのリメイク企画「sauce」で完成したショップコート。背面の箔プリント。

それとバランス。

実はリメイクなどで一番難しいと思うのが、

「最小の手数でカッコ良く。」と。

ついついやり過ぎてしまいがちなのですが、

そうすけさんのこれは絶妙なバランスでできたと自負しております。

飛田さんの手紙より
スポークン ワーズ プロジェクトのリメイク企画「sauce」で完成したショップコート。着用写真。背面。

黒で統一されたシンプルな図形。そして背中の箔プリント。

この要素から感じる「洗練されたミニマルさ」と「遊び心のあるポップさ」

このバランスがすごく好き。

スポークン ワーズ プロジェクトのリメイク企画「sauce」で完成したショップコート。「s project」のタグ。

織りネームはspokenのメンズブランド「s  project」のものです。

sauceに関しては女性はspoken words projectを、

男性は「s  project」のそれを付けます。

飛田さんの手紙より
スポークン ワーズ プロジェクトのリメイク企画「sauce」で完成したショップコート。着用写真。側面。

「s  project」タグは嬉しかった。

メンズラインの服につけられるこのタグ。

ショップコート自体はオーバーサイズなので女性も着れるようなシルエットですが、このタグがあることで「男性らしさ」が強調されているように感じています。

デザインソースは自分。

スポークン ワーズ プロジェクトのリメイク企画「sauce」で完成したショップコート。着用写真。

完成したショップコート。すごく気に入ってしまい、休みのたび、制服のように着ています。

スポークン ワーズ プロジェクトによる唯一無二のテキスタイル。

自分の思いが入った服。

そして、デザインソースが自分であること。

それらが全て合わさって、自分だけの装いに。

クローゼットに眠った洋服の思い出を蘇らせ、この世にひとつの服を作り上げる、リメイクプロジェクト「sauce(ソース)」。

ぜひ参加してみてください。

「sauce6」始まってます。

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年末年始の【sauce6】 僕はこの〈sauce〉に服の記憶力を再認識しています。 人は特別な服を買うとき何かしらの意味付けしています。 ただ好きだからで買ったとしてもそれを着るシーンを想像する時点で意味付けが始まっています。 それを着て悲しくなることなど考えません。 そしてその服と共にその意味付け=答え合わせの日々が始まり、 良いことも悪いことも服に染み込んでゆく。 愛着ということですね。 捨てられない。 自分で購入した物ではないが捨てられない。 肉親や友人の服。 ハンガーに掛かっている亡き父のコートを実家で見た時、 なんだあの存在感。 居るじゃんそこに。 どーしよ。 今夜はクリスマスイブ。 そして年末へと。 〈sauce6〉を慌ててリリースしたくなったのは正直センチメンタルが止まらないから。 是非ともエントリー下さい。 メリークリスマスです。 #sauce #spokenwordsproject

Masahiro Tobita(@tobbyspoken)がシェアした投稿 –

クリスマスから年始にかけて、第6弾「sauce6」の受付が行われています。

帰省した実家で見つけた、思い出の服などをリデザインし、「自分だけの、装い」を手に入れるチャンスです。

諸条件や料金などの確認は公式ページ、SNSから。
▷spoken words project
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【次の記事】世界にひとつのスニーカー。

スポークン ワーズ プロジェクトとプーマのコラボスニーカー。「ewohaku」

今回紹介した、スポークン ワーズ プロジェクトとプーマのコラボスニーカー。

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チェックしてみてください。

足元から始まるファッション。世界にひとつのスニーカー『ewohaku-スポークンワーズプロジェクト×プーマ』

2019-11-12
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