ナイロンとレザーの大容量バッグ。ミニマルでざっくり使える『エンダースキーマ tape sack』

ナイロンとレザーの大容量バッグ。ミニマルでざっくり使える『エンダースキーマ tape sack』

2021-04-14
バッグ

普段使うバッグは機能だけで選べば小さいより大きい方が良いのは間違いないのですが、サイズ大きくなると気になるのがその見た目。僕はスッキリとしたミニマルな見た目が好きなので、大きくてボリュームのあるデザインは少し苦手。

そんな思いからコンパクトな『topologie ランセルバックパック』を使っていたのですが、この度バッグを新調することにしました。

新しく迎え入れたのはエンダースキーマの『tape sack。大容量でありながらナップサックのようにストンと落ちて、ミニマルなデザインが魅力のバッグ。毎度ながら裏切らないエンダースキーマのクオリティーに満足しています。

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『エンダースキーマ tape sack』

様々なレザーアイテムを展開するエンダースキーマ。僕も「river side」と呼ばれる存在感のあるキーホルダーを愛用してるのですが、今回紹介する『tape sack』はその名の通り肩ベルトがテープのように細く、ナップサックのようにざっくりと荷物を投げ込めるラフなバッグです。

今まで僕が使っていたtopologie ランセルバックパックは一般的なバックパックに比べて高さが低くそのコンパクトな見た目に惹かれていたのですが、『tape sack』はW43 × H45 × D14 cmとランセルバックパックに比べるとかなり大きくなりました。

ハンドルも大きめなので持ちやすく背負わず手で持っても様になります。

大きくてもスッキリとした見た目。

僕はゴツゴツした見た目のバッグがあまり好きではないのですが『tape sack』は担いでみると背中に沿ってストンと落ちてくれるのでスッキリと収まりがいい。

大きくなった分もちろん容量もアップしています。僕のメインデバイスのiPad Pro12.9インチが横向きでも入るし、

ポーチやミラーレスカメラを入れてもまだまだ余裕があります。ただし、バッグ自体にクッション性がないのでPCやカメラは専用スリーブやケースに入れた方が良さそう。

肉厚なナイロンと、カウレザーで安心の強度。

デザインポイントになっているのが、肩ベルトからボディまで伸びるカウレザー。

バックパックにしては細く設定された華奢なベルトがスタイリッシュな印象に。

そして僕が今まで使っていたバッグで1番最初に痛んでくるのが、ベルトとボディの接続部分。肩ベルトが持ち手を通ってボディに伸び、縫い付けられているのでベルトの接続部がほつれてしまうこともなさそう。

ボディの素材も肉厚なナイロン素材で、かなり安心感があります。とはいえガシガシとした質感ではなく、しっとりと柔らかいナイロンは、上品ではありますが気取らない雰囲気がいい。ベルトのカウレザーと相まって、長く付き合えるバックになりそうな予感がしています。

用途を選ばないシンプルなつくり。

見た目のミニマルさももちろんですが、そのつくりもシンプル。ただ、その中にも少し変わった仕組みが。

肩ベルトと持ち手がしっかりと口を締めてくれる仕組み。

tape sack』の口はスナップボタンで留めるタイプなので、中身が見えてしまったり防犯面でも少し心配に感じますが、肩ベルトが持ち手を通ってつけられているのであまり心配はいらないかなと思っています。

というのも、背負う時に肩ベルトが引っ張られると持ち手も横に引っ張られて口がしっかりと閉じられるから。ここまで閉じていれば担いでいるときにバッグの中が見えてしまったり、手を入れられることもないのかなと思います。

ざっくりと詰め込めるラフな使い心地。

かなりシンプルな構造なので、ポケットも2つだけ。外側にiPhone11 Proがピッタリ入るポケットと、内側にA5サイズのポケットがひとつ。

内側ポケットは結構大きめ。

それ以外は仕切りもなく気軽に荷物を投げ込めるので、用途を選ばず使えそうです。

中身が少ない時も柔らかいナイロン素材のおかげで、必要以上に膨らまずストンと体に沿ってくれますし、今でこそ出張は無くなりましたが一泊ぐらいの荷物であればポーチなどオーガナイザーを使ってうまく整理できそうなざっくり感です。

ラフでタフなシンプルバッグ。

ミニマルでありながら大容量。そしてナイロンとカウレザーのタフな素材感の『エンダースキーマ tape sack』は、ざっくりと使えるラフな雰囲気で色んなシーンで活躍してくれそうです。

【次の記事】imDRESSionsのバッグの中身。

2020年版のバッグの中身はこんな感じ。少しずつ中身も変わってきたのでそろそろ最新版も公開したいところ。しばしお待ちを。