書類もカードも好きなだけ。厚さが変わるドキュメントホルダー『SAND IT』

書類もカードも好きなだけ。厚さが変わるドキュメントホルダー『SAND IT』

ステーショナリー

好きなだけ詰め込める。

ただシンプルなだけではない、デザイナーの思考を感じるミニマルなプロダクトに惹かれます。

ガジェットならApple。暮らしのアイテムは無印良品。ファッションはUNIQLO。

カテゴリーごとにミニマルを象徴するブランドが多くありますが、ミニマルなステーショナリーと言われてすぐに思いつくのは「TENT」

暮らしの中にスッと馴染む、ミニマルなデザインとその使い心地が魅力のプロダクトです。

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デザインユニット「TENT」

ミニマルで洗練されたプロダクトを手掛るデザインユニット「TENT」

象印とコラボした家電シリーズの「STAN」シリーズやフライパン「ジュウ」、おしゃれな突っ張り棒「DRAW A LINE」など、そのジャンルは様々。

「HINGE」「SLIT」などのステーショナリーは僕も普段から愛用しているプロダクトで、ユーザーが思わず共感してしまうギミックが一番の魅力です。

今回はそのステーショナリーシリーズの最新作、『SAND IT』を紹介していこうと思います。

ドキュメントホルダー&カードケース『SAND IT』

『SAND IT』は、大手文具メーカー「キングジム」とコラボレーションしたプロダクト。

カードサイズとA4書類サイズ(横型と縦型)の展開。今回僕が購入したのはブラックですが、カラー展開も豊富で使い分けにも良さそうです。

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本体はしっかりとした厚みのある二枚の板と一本のバンドできたシンプルな構造で、間には二枚の薄いインデックスがあるため書類の分類もできます。

ガバッと開くので閲覧性が高く、書類も取り出しやすい。

そしてグッと引っ張り留めればしっかりと2枚の板をホールドして、逆さまにしても中身が落ちることはありません。

このバンドをとめるスリットが絶妙な角度で、取り外しがとてもスムーズ。ストレスなく使えます。

それぞれの最大容量は、ドキュメントホルダーはA4用紙250枚、カードケースは名刺60枚分、とどちらも持ち運び用なら十分な容量。

ロゴは表に「SAND IT」

裏面に「KING JIM」がそれぞれ型押しされています。今までのプロダクト同様に主張の少ないロゴでミニマルな印象です。

厚さが可変するファイル。

一番の特徴はバンドが伸びることで中身に合わせて厚さが変わってくれること。

A4用紙20枚程度。
雑誌を2冊追加。

A4サイズに収まれば雑誌やノートパッドだって入ってしまう。クリファイルも入るので、さらに分類がしやすくなります。

このギミックのおげで、パンパンになったクリアファイルが不要になるので、スマートに書類を持ち運べます。

保管用としても。

この2つの『SAND IT』。僕はどちらも自宅用に使おうと考えています。

カードタイプの『SAND IT』は診察券やキャッシュカードなど毎日持ち歩かなくて良いカード類をまとめて保管。

決済はiPhoneやApple Watchで済ませてしまうので、普段使っている財布にはカードは3枚だけ。そのほかのカードを全て『SAND IT』へ。必要な時にこれひとつ持ち出せば済むようにしています。

そして、A4書類用。こちらも家に溜まっている書類をまとめて置けるように。

今まで書類はファイルへまとめていたのですが、分類によってもちろん書類の枚数は変わってきます。そうすると同じ種類のファイルで揃えるのが難しく、バラバラに見えてしまう。

『SAND IT』は中身によって厚さが変わってくれるので、枚数を気にせず分類でき、全て『SAND IT』で揃えれば統一感のある書類整理ができそうです。

ミニマルで整える。

家に散らばる書類やカードを全て『SAND IT』に詰め込んで保管。

そして持ち出す時もスマートに。

暮らしに馴染むミニマルなデザインとその使い心地を体感してみてください。

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▽バックパック派の人には縦型も。

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