こだわりを詰め込んだモノを作る。DIYで僕が考えていたこと。

インテリア

imDRESSions をご覧いただきありがとうございます。

そうすけ(@soo_suke)です。

『【DIY】書斎の顔。コードを見せないデスクを自作。』で紹介しているように、今回初めてデスクをDIYしました。

制作期間こそ2日間でしたが、デザインが決まるまで4ヶ月もかかってしまいました…

普段DIYをしている人も「どんなデザインにしたらいいのか…」と考えることがあると思います。

そこで、今回は僕が作ったデスクのデザインがどんな流れで決まっていったのかを簡単に書いていこうと思います。

あくまでも素人の考えなので参考程度に読んでもらえれば幸いです。 笑

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使うシーンを考える。

「デスク」と言っても用途は様々です。

サイズをしっかりと考えておかないと、「もうちょっと大きい方が良かったな」とか「デスクの足がここにあると作業の邪魔だな」なんてことになってしまします。

僕の場合ブログ更新のための「インプット」と「アウトプット」に使うことがメインだったので、

  • iPadでの執筆や写真編集に適した高さ
  • A3ペーパーや雑誌、本など広げても十分な広さ

ここからデスクのサイズは 幅1800mm 奥行900mm 高さ700mmぐらいにしようと考えました。

こだわる所。

そして、こだわりたい所。既製品には無い、自分だけのこだわりを詰め込めるのがDIY。

今回こだわったところは、

  • ガジェット類が多いため、充電コードをなるべく見せないようにしたい。
  • 妻と2人で使うことも考えて、壁付けでは無く向かい合って使えるデザインに。

特に「コードを見せずに」と言うところは苦労しました、奥行き900mmのデスクの為どこからコードを引っ張ってきても、ぐちゃぐちゃになってしまいそう…

そんな時にPinterestで見つけたのが、真ん中で2つに分かれているデザインのテーブル。

真ん中にスリットを入れれば、どこからでも最短距離でコードを引っ張ってこれる。2人で使う時も境界線がはっきりしていて自分のスペースも分かりやすい。

ここで全体のシルエットが決まりました。

理由を見つける。

そして1番時間がかかったのが天板に使う木材選び。

天板はデスクの顔になる部分だったので、なんとなくでは決められませんでした。その木材を使う理由が欲しかった…

ずっと天板が決まらず、参考になる雑誌がないかと探していたところ

CASA BRUTUS の「美しい照明術」に建築家でデザイナーのミケーレ・デ・ルッキと言う人のアトリエが掲載されていました。

(中身を載せるのはまずそうなので、本屋に寄った時にでも見てみてください…)

そのアトリエのデスク(作業台?)の縞模様がなんだか良いなと思い、妻に見せてみると「学校の図工室みたいだね」と一言。

たしかに図工室も教室の机(彫刻刀で削るタイプの机)もこんな縞模様があったなと…

妻は冗談で言ったと思うのですが、「図工室」と聞いた時に浮かんだのが『ものづくり』と『学び』。

この2つの言葉が僕が理想とする「書斎」にぴったりでした。読書をして知識をつけたり、ブログを書いて発信したり…

この妻の一言で、やっと全てのデザインが決まりました。

デザインには理由が必要。

デスクを作ろうと思い立ってから作り始めるまでの流れを、そのまま紹介してきました。

デザインと言えるものでもないですが、僕がずっと考えていたのは『理由』

なんでこの『大きさ』なのか、この『形』なのか…何かにつけて理由を探していました。そんなことで、なかなか作業に移れず4ヶ月も経ちましたが…笑

ただこの期間があったからこそ、満足のいくデスクを作ることができたんじゃないかなと僕は思います。

ということで、僕がデザインを決めるまでに考えたことは3つ。

  1. 使うシーンをイメージする
  2. こだわる所を考える
  3. 形、素材の『理由』を考える

ひとつひとつ考えていけば、きっと満足のいくものができると思います。

あとは、雑誌やネットで好きなデザインを探しまくること!笑

少しでも気になったものがあれば、「なんで惹かれるんだろう…」と考えてみると自分の好みも分かってきて面白いですよ。

それでは、ステキなDIYライフを!

【関連】アイデアの種を育てるノート

僕が普段使っているノート。どんなに小さなアイデアも逃さないように。

頭の中を空っぽにするノート 『UP WARD NOTEBOOK / FLEXNOTE』

2018-11-14
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