頭の中を空っぽにするノート 『UP WARD NOTEBOOK / FLEXNOTE』

頭の中を空っぽにするノート 『UP WARD NOTEBOOK / FLEXNOTE』

2018-11-14
ステーショナリー

安心して忘れることができる。

imDRESSions をご覧いただきありがとうございます。
そうすけです。

僕にとってのノートはPCの外付けHDDのような感じ。

見たり感じたりしたことを一度、頭の中からノートに移す。頭の容量を空けて次の新しいコトを詰め込んでいく。

『アイデアの種を育てるノート。【#curious catalog】』 で紹介したUP WARD NOTEBOOKがそんな使い方にぴったりだったので紹介していきます。

ディスクバインド方式ノートの機能とデザインに惹かれて購入しましたが1番の魅力は他にありました。

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僕史上、最高の書き心地

このノートの特徴であるディスクバインド方式も早く紹介したいのですが、まずは僕が1番感動した書き心地から。

僕は今まで様々なノートを使ってきました。定番のモレスキンに始まりニーモシネやツバメノート、オキナプロジェクトペーパー、LIFEノート…などなど。

その中でもダントツで書き心地が良かったのがこのUP WARD NOTEBOOK。

用紙は「森林認証紙」を使用。「森林認証紙」とは木を絶やすことなく適切に管理された森の材料で生産されている紙だそう。僕はこれを聞いた時、再生紙のようなイメージが浮かび「紙質はあまり良くないのかな…」と勝手に思っていました。しかしこれが大間違い。

実際に触ってみると、他のノートに比べしっかりとした厚みとハリがあり凹凸の少ない滑らかな触り心地。

ペンは普段、ステッドラーのピグメントライナーを使っているのですが、このペンとの相性が最高。水性サインペンでも裏写りしない。滑りと引っかかりのバランスが絶妙で癖になる書き心地。

流れるように書き進めることができ、スルスルと頭からノートへ情報が移っていく感覚で頭を空っぽにできる。

このノートの1番大きいサイズはD7と呼ばれるA5サイズ相当のもの。書き心地がいい分あっという間にページが埋まってしまうのでA4、A3サイズも作って欲しい…

そうは言っても、情報は多ければ良いというわけではないのでD7サイズは情報をまとめる力をつけるのにはちょうどいいサイズなのかもしれません。

…大きサイズ出たら絶対買うけど。

ディスクバインド方式で情報管理

書き心地だけでも最高なUP WARD NOTEBOOKはディスクバインド方式を採用し、ルーズリーフのように差し替えることができます。

このディスクバインド方式というのを今まで聞いたことがなかったのですが、ヨーロッパを中心に70年も前から使われているそう。

仕組みは爪のついた表紙、リフィル、裏表紙をそれぞれディスクと呼ばれるリングに取り付けていく。この爪によってリフィルを簡単に取り外したり、付け直すことが可能になっています。

表紙は高級感のある柔らかいレザーを使用。リングノートのように360°開き、立ったままでも書きやすいよう裏表紙の素材は硬いPPシートでできています。

リフィルとディスクはしっかりと噛み合いバラバラと落ちてしまう心配もありませんし、リフィルをめくる際にも引っかかること無くスムーズ。

ただ、レザーの表紙は引っかかりやすい。

リフィルを外す際は、リングノートを切り取るように端から順番にリングから取り外していく。慎重に外す必要はないですが、あまり勢いをつけて外すとリフィルの爪が折れてしまうので注意が必要です。

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リフィルのバリエーション

リフィルの大きさは対応するディスクの数に応じて、7D・4D・3Dの3種類。

それぞれ、無地・罫線・方眼の展開。

他にも3Dサイズにはウィークリースケジュールとリストカード、7Dサイズはマンスリーカレンダーがあります。

今回はその中で7Dサイズの方眼とカレンダーリフィル、4Dサイズの無地リフィル、3Dサイズの方眼とリストカード計5種類を購入。あとはD7とD3サイズのカバーを購入しました。

4Dと3Dを並べると7Dと同じ大きさになるよう計算されているので、組み合わせ次第で様々な使い方ができます。

僕のイメージする使い方

まだ使い始めたばかりで確立できていないのですが、現時点の使い方を少し紹介していきます。

今回、二種類のカバーセットを購入。

D3サイズは方眼とリストカードをセットして思いついたことや、ToDoリストなど、すぐに書けるメモ帳として。

D7サイズは方眼とマンスリーカレンダー、D4サイズの無地リフィルをセットしメインのノートに。D3リフィルも予備として少し入れて。

2冊を使い分けるというのはあまり好きではないのですが、このノートであればメモ帳に書いたリフィルをいつでもメインノートに加えることができる。僕のように情報を一つのノートにまとめておきたい人にはおすすめの使い方です。

そして、まとめたリフィルはジャンルごとに並び替えて目的の情報にすぐアクセスできるように整理しておく。タブ付箋でより探しやすくしてもいいかなと思っています。

書き心地と情報管理のしやすさで、安心して頭を空っぽにできる。

頭を空っぽにして新しいことを入れていくには、スムーズに頭から取り出せる書き心地とすぐに欲しい情報が取り出せる検索性が重要。

今回紹介したUP WARD NOTEBOOKは情報管理もしやすく、書き心地も最高。

サラサラというかぬるぬるというか…なんとも言えないこの書き心地。ぜひ体感してみて下さい。

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ペンはステッドラーのピグメントライナーを!

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