Apple Payで財布を小さく。 登録・設定と支払い方法。

iPhone

「スマートな支払いはApple Payが最適。キャッシュレス時代に備えて。」でApple Payを使ってみた感想を書きました。なので今回は、登録方法と使い方について紹介して行こうと思います。

Apple Payのメリットは

  • 片手で支払いを完結できる
  • 支出管理がiPhone上でできる
  • カードを減らして財布を軽くできる

スマートな支払いはApple Payが最適。キャッシュレス時代に備えて。

2018-09-19

それではクレジットカードをApple Payに登録して支払うまでの方法を説明していきます。

スポンサーリンク

Apple Payの登録と支払い方法

必要なものは

  • iPhone(店頭支払いするにはiPhone7以降が必要です)
  • 登録したいクレジットカード

の2つ。

Apple Payにクレジットカードを登録

Apple Payの登録手順

  1. 「Wallet」アプリを開いて右上の「+」をタップ
  2. 「続ける」をタップ
  3. 「クレジット/プリペイドカード」をタップ
  4. カメラが起動するので登録したいクレジットカードを枠内に合わせて読み込む
  5. カード情報を確認して「次へ」をタップ(読み込めていない項目がある場合は入力する)
  6. セキュリティコードを入力して「次へ」をタップ
  7. 利用条件を確認し「同意する」をタップ
  8. カードが追加されるので決済方法を確認し「次へ」をタップ(今回のカードは「QUICPay」での決済に対応していました)
  9. カードを承認する方法が表示されるので「SMS」を選択し、届いた承認コードを入力
  10. 登録完了!

これで、QUICPayかiDマークの付いているお店であればiPhoneだけで支払が出来ます。

Apple Payで支払う

まず、登録したクレジットカードがQUICPay、iDどちらに対応しているか確認しておきましょう。

「Wallet」アプリを開いてカードを選択するとどちらかのマークが出でいるはずです。

「支払いは『Apple Pay』で」と言わないでください!Apple PayとはiPhoneで電子決済するための《機能》であって《支払い方法》ではありません。必ず、先程確認したQUICPayかiDで支払いたいと伝えます。

iPhone Xでの操作方法

  1.  会計時に「支払いは『QUICPay(iD)』で」と伝える
  2. 電源ボタンをダブルクリック(iPhone X以外はホームボタンをダブルクリック)
  3. Face IDで認証する(iPhone X以外はTouch IDで認証)
  4. 「リーダーにかざしてください」と表示されたらお店のカードリーダーに決済音がなるまでiPhoneをかざす

これで支払い完了です!

これからどんどん電子決済は増えていく

Apple Payを使い始めて半年経ちましたが、今ではほとんど現金を出すことなく買い物しています。対応店舗もApple Payが開始されてから急速に拡大しているのでこれから更に増えていくでしょう。

Apple Payを使ってから毎日の支払いが片手で完結できるようになりました。想像している以上に便利な生活に変えてくれるので、この機会に登録してみてはいかがでしょうか。

SPONSORED