yStandardの自由度をさらに拡張するプラグイン『yStandard Toolbox』

yStandardの自由度をさらに拡張するプラグイン『yStandard Toolbox』

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自由度を、拡張する。

このブログ imDRESSionsで使っているテーマ『yStandard』

シンプルで余白のあるデザインだからこそ、自分らしいサイトに仕上げられるのが魅力のテーマ。

このテーマと投稿ページのデザインカスタマイズができるプラグイン『yStandard Blocks』については以前記事にしたのでそちらを見てもらうとして、今回紹介したいのがyStandardの自由度を更に拡張してくれるプラグイン『yStandard Toolbox』

カユいところに手が届く、そんなプラグインの紹介です。

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『yStandard Toolbox』

img : yStandard

無料テーマ『yStandard』の拡張プラグイン。

この中にはたくさんの機能が詰め込まれています。とりあえずその全て挙げてみると。

  1. 見出しデザイン編集
  2. Webフォント追加
  3. ヘッダーデザイン拡張
  4. アーカイブページ拡張
  5. 追加CSS編集
  6. copyright編集
  7. ブロックパターン
  8. タイムラインブロック
  9. FAQブロック
  10. 記事一覧ブロック
  11. 投稿ページのSEO設定
  12. 一覧ページのSEO設定
  13. コード追加

執筆時点の価格は税込5500円、その中にこれだけの機能が入っています。

アップデートで更に機能追加していくということなので、これからも楽しみなプラグイン。

今回は、全ての機能を紹介するわけにはいかないので、この中から3つをピックアップしていきます。

1|見出しデザイン編集。

ここでブログの「らしさ」が決まる。と言っても過言ではないのが『見出しデザイン』

本来なら、CSSでコードを書いてカスタマイズしていくのですが、この機能のおかげで管理画面でデザインができるようになります。

テンプレートとして用意されているデザインは14種類。

ただ、選んで終わりではなくここからが本番。そのテンプレートをベースに文字色や背景色、余白などなど様々なカスタマイズができます。

もちろん、テンプレートを選ばずに始めからデザインしても良い。その場合は「カスタム」を選択してデザインを開始しましょう。

そして、投稿タイトルや一覧ページのタイトルなどそれぞれで個別に設定できるので、見出し以外でも様々なところで活用できます。

2|ブロックパターン。

WordPressにブロックパターンと呼ばれる定型ブロックが用意されているのですが、『yStandard Toolbox』の機能を使うと新たに自分で制作した定型ブロックをパターン化して登録できるようになります。

僕の場合はリンクカードを制作して登録しています。

ブロックパターンから呼び出してリンクを書き換えれば完成。

使用頻度の高いブロックを登録して効率よくブログ更新するために欠かせない機能です。

3|タイムラインブロック。

手順の説明に便利なタイムラインブロック。

使い方を工程ごとに紹介するときにはこのタイムライン形式が見やすくしてくれます。

この機能もyStandardらしく、様々なカスタマイズが可能。

POINT 1

ラベルの形や色、種類の変更。

POINT 2

線の色。

POINT 3

余白の設定。

ここまで細かくカスタマイズできれば、様々なシーンで活躍してくれそうです。

『yStandard』をもっと自分らしく変えてくれる拡張プラグイン。

img : yStandard

僕はオリジナリティのあるサイトを作りたいと、yStandardを選びました。そしてこの拡張プラグイン『yStandard Toolbox』によって更に自分らしくカスタマイズできるように。

たくさんの機能が詰め込まれた、yStandardユーザーはぜひ使って欲しいプラグイン。

まだまだ紹介していない機能がたくさんあるので、公式ページでチェックしてみて下さい。

【関連】まずは無料でテーマとプラグインを使ってみる。

今回紹介したプラグインは有料でしたが、元のテーマ『yStandard』と投稿ページのカスタマイズができるプラグイン『yStandard Blocks』は無料でインストールできます。

まずは無料でシンプルでカスタマイズ性の高いテーマ『yStandard』を使ってみてください。