真空断熱で温度を保ち、本来の味を引き立てる。『KYOCERA セラブリッドタンブラー』

真空断熱で温度を保ち、本来の味を引き立てる。『KYOCERA セラブリッドタンブラー』

2020-10-16
暮らしのアイテム

味わいを変えないタンブラー。

先日、友人からステンレスタンブラーをもらいました。しかもimDRESSionsのロゴをレーザープリントしたオリジナル仕様。

『KYOCERA セラブリッドタンブラー』の外観。
友人がimDRESSionsのロゴをプリントしてくれた!

嬉しくてすぐに使ってみると、なんだか普段使っているステンレスタンブラーとは味が違うように感じました。

いつもなら一口飲むたびにステンレス特有の金属臭を感じていたのが、このタンブラーだと全く感じない。

その理由は、ステンレスの上から施されたセラミック加工。

長時間温度をキープし、味わいを変えないステンレスタンブラー『KYOCERA セラブリッドタンブラー』の紹介です。

スポンサーリンク

『KYOCERA セラブリッドタンブラー』

今回頂いたのは、420mlと300mlの2種類。上下で切り替えられた独特のシルエットが目をひく。

『KYOCERA セラブリッドタンブラー』420mlの本体とパッケージ。

420mlモデルは「ビールと泡」

『KYOCERA セラブリッドタンブラー』300mlの本体とパッケージ。

300mlモデルは「焼酎と割りもの」

それぞれの「黄金比」を表現しているそうです。こう言ったデザイン思考が見えるプロダクトは大好物なので、使う前からテンションが上がります。

味わいを変えない、セラミックコーティング加工。

『KYOCERA セラブリッドタンブラー』のセラミック加工。

一番の特徴はステンレスの本体へセラミック加工を施していること。陶器のようなマットな質感が、手触りや口あたりを柔らかくしてくれます。

『KYOCERA セラブリッドタンブラー』と一般的なセラミックタンブラー。

今まで使っていたステンレスタンブラーは飲むたびに金属臭を感じていましたが、このセラミック加工のおかげでその金属臭も全く感じることなく本来の味を楽しめる。

特に冷たい飲み物はステンレスの金属臭を感じていたので、『KYOCERA セラブリッドタンブラー』に変えてから、仕事終わりのキンキンに冷やしたビールは一段と美味しく感じるようになりました。

温度をキープする、魔法瓶構造。

『KYOCERA セラブリッドタンブラー』の真空断熱構造。

もう一つのポイントが、魔法瓶構造(ステンレス製真空断熱構造)

この空気の層があるおかげで、冷たいものは冷たいまま。熱いものは熱いまま。長時間温度をキープしてくれます。

『KYOCERA セラブリッドタンブラー』に冷たい飲み物を入れても結露しない。
氷を入れて冷やしても結露しない。

僕の部屋のデスクはブライワックスで塗装したので、水分と熱は色落ちの原因になってしまう。

この魔法瓶構造のタンブラーなら結露する心配もなく、外側に熱も伝わりにくいためDIYデスクでも安心して使うことができます。

汚れが落ちやすい撥水性。

『KYOCERA セラブリッドタンブラー』の内部。

外側のマットな質感に対して内側はツルツルとした質感。その質感とセラミックの撥水性のおかげで汚れが付きにくなっています。

さらに、内側の底面もラウンドしているのでコーヒーや茶渋が底のフチに残りにくい。

『KYOCERA セラブリッドタンブラー』にコーヒーを入れて。

白いタンブラーでも気兼ねなくコーヒーを入れれる安心感が嬉しい。

温度を保ち、本来の味を。

『KYOCERA セラブリッドタンブラー』の外観。

冷えたビールに、温かいコーヒー。

そのどちらの温度も最後までキープし、柔らかい口あたりと本来の味を引き出してくれるセラミックコーティング。

ゆっくりと味わいながら飲める『KYOCERA セラブリッドタンブラー』で、1日の終わりを特別な時間に。

【次の記事】温度を変えて、味わいを変える。

コーヒーやお茶を淹れるお湯の温度は味わいを決める大事な要素。そのお湯の温度を調整し、自分好みの味わいにしてくれる電気ケトルの紹介です。