カメラ素人が「写ルンです」で撮るとこうなる。見事にフィルム写真にハマりました。

カメラ素人が「写ルンです」で撮るとこうなる。見事にフィルム写真にハマりました。

2018-12-30
カメラ

普段は一眼レフのα7IIで撮っていますが、ブツ撮りがメイン。スナップはほとんど撮らない素人。

先日、娘と近所をフォトウォークした時写ルンですも一緒に持って行きました。

▷【関連記事】『父と娘、α7IIとチェキスクエア。親子でフォトウォーク。』

使ったのは中学生の時以来。実に15年ぶり。

そんな素人が撮ったらどんな写真になるのか…

サクッと見てもらおうと思います。

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なかなか難しい写ルンです。

現像するまで確認ができないフィルム写真。思った通りに撮影できてることは少なかった。

高確率で指が映り込む。

レンズを通して見ているわけではないので、レンズに指がかかってもファインダーから覗いている時には分からない。

ゆび。

ゆび。

ゆび。

フラッシュ焚くと白とびする。

暗いからといって安易にフラッシュ焚くともれなく白とびする。とくに被写体が近い時には注意。

だからといってフラッシュを焚かないとこんな感じ。

フラッシュの使いどころが難しい。

ピントがいなくなる。

距離感に気をつけないとピントが何処かに行ってしまう。そもそもどうやってピント合わせるんだろ。

研究が必要。

でも、それが魅力。

味があって「これはこれであり」だなんて思えてしまう。

デジタルカメラだったら消してしまうような写真も、なぜか消せない不思議な魅力がある。

空の色。

現像から帰ってきた写真を見て1番に思ったのは「この色が好きだ」ということ。

フィルムで撮る空の色がものすごく好き。

ザラつき。

フィルム写真独特のザラつきもレトロな雰囲気が出て、良い。

フィルム写真にハマりました。

現像が終わるまでのワクワクする時間、空の色、ザラッとした質感、そして思い通りにいかない難しさ。久しぶりの「写ルンです」でフィルム写真にハマりました。

来年はフィルムカメラを買うことを、ここに宣言しておきます。

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