【決定版】iPad miniの理想のスタンド『MOFT Snap Float Stand』

【決定版】iPad miniの理想のスタンド『MOFT Snap Float Stand』

前回『iPad mini 6を本気で使うために揃えたアイテム6選。』という記事を公開しましたが、その中でもiPad mini用に選んだ『MOFT Snap Float Stand』について反応していただく人が多かったので今回はもう少し詳しく紹介していこうと思います。

今では、横画面で使うことが多かったiPadですが縦向きこそiPadらしい使い方なんじゃないかとiPad miniをメインで使い始めて感じています。今回紹介するのは縦横どちらの向きでも設置ができて、無段階で角度調節ができる僕の理想のiPadスタンドです。

▽動画でも紹介しています。

『MOFT snap float stand』

今回紹介するスタンド『MOFT snap float stand』のポイントは2つ。

  1. マグネットで着脱ができる。
  2. 2つの無段階ヒンジによってiPadを浮かすことができる。

かなり理想的な機能で、iPad miniユーザーはとりあえず買うべきスタンドです。

マグネットによる着脱ができる。

僕がこの『MOFT snap float stand』で1番気に入っているのがマグネットで着脱ができること。片手で使う機会も多いiPad miniなので、なるべく普段は余計なものはないすっきりとした佇まいでいてほしい。

『MOFT snap float stand』の本体はかなり厚みもありますし存在感もあるので、これが常にiPad miniについてると考えるととても常用はできないと思ってしまいます。

ですが専用の薄いマグネットシールをiPadに貼ることで使いたい時にだけスタンドに取り付けて設置することが可能になっています。付属のマグネットシールも薄いためApple純正のsmart folioを重ねて取り付けることもできます。

横向きでも、

そしてマグネット仕様のためiPadの向きも縦横自由に設置することができます。

縦向きにも設置できる。

iPad miniのサイズはSplit Viewを使って作業することは少なく、ほとんどの場合縦向きで使っているので画面向きを選んで設置できるのはすごく嬉しい。

無段階調整できるダブルヒンジ構造

ヒンジ部分は二段階で開くダブルヒンジ構造になっています。くの字に開く一つ目のヒンジ、そこからさらに一段階開くことで画面を浮かせるフローティングスタイルになります。 順番にスタンド角度を紹介していきます。

まずは一つ目のヒンジを開いた角度。

このヒンジは0°から130°まで開くので、漫画や雑誌などの電子書籍を読んだり、ブラウジグをするときに便利な角度です。

このままApple Pencilでのメモやグラフィック制作などの作業をすることもできますが、より安定したスタイルで使いたいときはヒンジを開いた状態でひっくり返します。

デスクのスペースを取ってしまいますがより安定して作業ができるので、iPad上に手を置いて作業するときはあこのスタイルがおすすめです。

そしてヒンジを二箇所開くとiPad本体を浮かすことができるフローティングスタイルになります。外付けキーボードを使ってテキスト入力をするときや、動画視聴するときにこのスタイルにしています。

このスタイルは画面タップする時などはどうしても揺れてしまうので、トラックパッド付きのキーボードを使ってなるべく画面に触れないようにしています。

smart folioとの兼用

『MOFT snap float stand』に付属しているマグネットシールは強力ですが薄いので他のアクセサリーと一緒に使うことも可能です。 例えば僕は画面に保護フィルムを貼らないのでカバーが必須なので、smart folioを使っています。

このケースをiPadにつけたままでも『MOFT snap float stand』に設置が可能で、フラップを裏側に折り返して使っても固定してくれるほど強力な磁力。

外出時はsmart folio、自宅のデスクでは『MOFT snap float stand』という感じで使い分けても良さそうです。

まとめ

今ままではiPadをPCライクに使いこなそうと横画面にキーボードスタイルで使ってきましたが、縦画面こそiPadらしく使えることがわかり、今ではこのスタンドが手放せなくなっています。

キーボードを使ってじっくりと作業するときはスタンドを使って、ソファで漫画を読んだり動画編集するときはスタンドを外して片手で使ったり。

色々なシーンで使えるiPad miniに合わせてそのスタイルを変えられる珍しいスタンド『MOFT snap float stand』ぜひチェックしてみてください。

▽動画でも紹介しています。