僕が悩んだ財布たち。ミニウォレット6選。

僕が悩んだ財布たち。ミニウォレット6選。

小さい財布が欲しい。

「FABRIK-3WAY MINI WALLET-」やっと見つけた理想のコンパクト財布。で僕が購入したコンパクト財布を紹介しましたが、この財布はいろいろと探し回ってやっと見つけたもの。

財布を探すにあたって僕が求めていた条件は

  • 小銭が入る
  • なるべくコンパクトに
  • カードは最低3枚
  • 素材は革

今回はFABRIKの財布に決めるまでに悩んだ4ブランド6種類のコンパクト財布を紹介します。

FABRIK

image:FABRIK

FABRIKは「シンプルなライフスタイルに寄り添う」をテーマに縫製を最小限にしたシンプルなデザインとカラフルなカラーバリエーションが特徴のブランド。

コンパクト財布の他にも長財布やカードケース、キーケースなど同じカラー展開なので同じ色で揃えたくなる。

1. 3WAY MINI WALLET

サイズ
10.5㎝×6.3㎝×1.2㎝
10.5㎝×3㎝×2.5㎝(コインケース時)

まずは、僕が購入した3WAY MINI WALLET。

仕切り付きのカードケース、コインスペースのあるミニウォレット、小さく丸めてコインケース。3通りの使い方のできるカードサイズのミニウォレット。
真ん中に開いた窓がシンプルな中にも個性のあるデザインに。

2. TRI-FOLD WALLET

サイズ
10.5㎝×7.5㎝×3㎝

丸みのあるシルエットが特徴の三つ折り財布。コインスペース、カードスペースもしっかりとある。

Hender Scheme

image:Hender Scheme

絶大な人気を誇る日本のシューズブランド。シューズ以外に財布からアクセサリー、団扇なんかもレザーで製作。

ブランド名は心理学用語「Gender Scheme」をもとにした造語となっていて、Gender(社会的性差)のGをアルファベット順で次に来るHに置き換えることで「ジェンダーを超える」という意味を表現している。

3. wallet

サイズ
9㎝×10㎝×2.5㎝

ヌメ革独特の質感と経年変化が楽しめそうな二つ折り財布。

ころっとしたカタチが「ジェンダーを超える」というコンセプト通り男性・女性どちらでも似合いそう。

4. trifold wallet

サイズ
8.5㎝×9.5㎝×4㎝

ステッチがアクセントのコンパクト三つ折り財布。コインスペースは取り出しやすく、見やすいボックス型

chamoto

image:chamoto

切り出した一枚革で作る革小物が特徴。
シンプルながらその中に遊び心を、経年変化による意図せぬデザインを楽しむプロダクト。

5. mini wallet

サイズ
10.5㎝×7㎝

こちらも一枚革を折り返し縫製したコンパクト財布。
シンプルなデザインでコインポケットも大きく使いやすそう。
素材は全てイタリアンレザーのプエブロ、エルバマット、バケッタの3種類で展開。

chamoto公式サイトでチェック

safuji

image:safuji

safujiは夫婦で営む革工房。お二人が本当にいいと思うものを丁寧に作り、提案している。
公式サイトを覗いてみると革への思いが伝わってきます。

6. ミニ財布

ガバッと開けるコインスペース、その下に滑り込ませるように紙幣を収納できる。カードは裏面にしまうことですぐにアクセスできるようになっている。機能性の高いミニ財布。

まとめ

いろいろ探し回って見つけた理想の財布。毎日持ち歩くものなので本当に気に入った財布を見つけて欲しいと思います。
コンパクト財布を探している人の参考になれば嬉しいです。

【関連】コンパクト財布を持つために僕がしたこと

財布の中身を減らすためにしたことです。参考にしてみてください。