ブツ撮りの照明アシスタントにミニ三脚を。「Manfrotto PIXI EVO」

ブツ撮りの照明アシスタントにミニ三脚を。「Manfrotto PIXI EVO」

2018-12-04
カメラ

僕の専属照明アシスタント。

imDRESSionsをご覧いただきありがとうございます。
そうすけ(@soo_suke)です。

ミラーレスカメラα7IIを使って撮影しているうちに、欲しくなってくるのがミニ三脚。
コンパクトで持ち運びも楽なのがミニ三脚のメリットですが、僕はカメラ以外にも持ってもらいたいものがありました。

それは照明。

室内のブツ撮りでも活躍するManfrotto PIXI EVO
アイコニックな見た目に加え機能的な一面のあるミニ三脚。

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Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚

Manfrottoはカメラを使っている人は必ず知っているイタリアのカメラアクセサリーブランド。
今回購入したPIXI EVOはロボットのようなフォルムが特徴的で、デザイン性と機能性を両立したミニ三脚。

まずは基本仕様から紹介していきます。

ピタッと固定してくれるボール雲台

PIXI EVOの顔(に見える)部分はボール雲台になっていて、ロゴのついたネジを緩めるとグリグリと自由自在に動き、様々なアングルで撮影ができる。
2.5㎏まで対応しているので、僕の使っているα7IIは楽々と固定してくれます。

この雲台が優秀で、このような見てるだけで不安になるアングルでも実際はピクリとも動かない。さすがManfrotto。

ちなみに角度は前後に35°づつ、正面から見て左側に90°、右側に40°まで傾くので、カメラを縦向きにして撮影も可能。

開脚角度と長さ調整で様々なシーンに対応

開脚角度と脚の長さの調節で高さを10㎝から20㎝まで変更できる。
脚裏はラバー素材になっていてしっかりと設置面を掴んでくれます。

開脚角度は脇にあるスイッチをスライドすることで2段階に切り替えるられる。

通常状態からさらに足が開き、低い位置からの撮影も。

そして、脚に付いているボタンを押しながら引っ張るとグイーンと伸びていく。この長さは5段階に調節可能。

3本の脚それぞれを違う長さにすることで段差のあっても設置できるので様々な場所に対応できる。

僕がPIXI EVOにして欲しかったのは照明アシスタント。

僕がPIXI EVOにして欲しかったことがライティング。

汎用性のある1/4ネジなので、カメラ以外にもストロボやLEDライトなどのカメラ用照明も取り付けられる。
PIXI EVOが撮影アシスタントに早替わり。

先程の自由雲台と高さ調整で色んな角度から照明を当ててくれる。
コンパクトサイズなので、僕がブツ撮りで使っているデスクなど狭いところでも設置出来る。近くにライトが欲しい時に活躍しています。

これから1/4ネジ対応のクリップを買ってレフ板やディフーザーも持ってもらおうかなと考え中。

アダプターでスマホも設置可能。

PIXI EVOと一緒にスマホを取り付けられるアダプターも購入。カメラの代わりにiPhoneを取り付けて撮影もできます。

バネが強めなので取り付けるときは意外と力が必要。その分しっかりと固定してくれます。

後ろにはスタンドも付いていて、動画を観るときになんかは便利。

照明アシスタントととしても優秀なPIXI EVO

ロボットのようなフォルムと自由自在なボール雲台がお気に入りポイント。
一般的な三脚は「絶対に使う!」という時にしか持ち出さない。でも、このミニ三脚PIXI EVOをカバンにポイっと入れておけばいざという時にも安心。

照明アシスタントとしても頑張ってくれるかわいい相棒。

カメラを始めたらとりあえず持っておきたいマストアイテムでした。

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