「もうちょっと寄りたい」を手軽に叶えるレンズフィルター。

カメラ

imDRESSions をご覧いただきありがとうございます。 そうすけ(@soo_suke)です。

去年の9月に人生初となるミラーレス一眼のSONY α7IIを手に入れました。一緒に購入したレンズは、単焦点レンズのFE50mmF1.8(SEL50F18F)

一眼カメラが初めての僕にとっては、その解像度もボケ感も満足できるレンズです。

しかし、ブログ用に写真を撮るときに寄り過ぎてピントが合わないことがしばしば。

「もうちょっと寄れればな…」と、もっと寄れるレンズを探してみたりもしましたが、手軽に試せる「Kenko クローズアップレンズ」というものを見つけたので紹介していきます。

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Kenko クローズアップレンズ「MC CLOSE-UP NEO No.2」

僕が今持っているレンズはFE50mmF1.8の1本。このレンズの最短撮影距離は0.45m(45㎝)(SONY公式ページより)。ブツ撮りするときなんかは少し離れないといけないなと感じる距離。

ちなみに最短撮影距離とは、被写体から「距離基準マーク」までの距離のことを言います。(下の画像の赤い丸で囲まれたマークが「距離基準マーク」)

今回購入したクローズアップレンズを使うと、この最短撮影距離を縮めることができます。

使い方としては、レンズフィルターと同じようにレンズ面にクルクルと取り付けるだけ。

僕はレンズ保護のため、同じKenkoのレンズフィルターを常に取り付けていますが、レンズフィルターを取り外すこと無く重ねて使用することが可能です。

クローズアップレンズを使うたびにフィルターを取り外す必要がないのも嬉しい。

それでは、クローズアップレンズを付けていない時と、付けた時の比較をしていきたいと思います。

クローズアップレンズで撮れる画

まずはクローズアップレンズをつけない状態でピントが合うギリギリの距離で撮影してみます。

ピントは左のグラスの絵に合わせてあります。

最短撮影距離は42㎝でした。

次にクローズアップレンズ装着時。

先ほどと同じくピントは左のグラスに。

最短撮影距離は25㎝まで近づけました。

この距離のままクローズアップレンズを外してみると…

当然ボケますよね。

比べてみるとかなり寄れているのが分かります。

手軽に「寄れる」を試してみてください。

クローズアップレンズにはそれぞれ「No.」がつけられていて、この数字が大きくなるほど近くに寄って撮影できます。

今回紹介したのは「No.2」のモデルでしたので、もっと寄って撮影したい人は「No.3」や「No.4」を使ってみるといいと思います。

1つあれば「もうちょっと寄りたい」を解消してくれるアイテムなので、レンズを買い足す前に一度試してみて下さい。

▽「Kenko クローズアップレンズ No.2 49mm」使いたいレンズ径に合ったものを選びましょう。

▽さらに寄れるNo.4

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