ノイズの少ないケーブルクリップ。小さなモノにもこだわりを持つ。『CURBON by… cable clip』

ノイズの少ないケーブルクリップ。小さなモノにもこだわりを持つ。『CURBON by… cable clip』

2020-01-09
iPad

小さなモノにもこだわりを。

「クリエイター」と呼ばれる人達は、妥協をしない、こだわりを持って表現をする人。

「クリエイター」に憧れる僕は、そんなイメージを持っています。

完全に形から入るタイプなので、まずは使うモノに妥協せず、こだわりたい。

ケーブルクリップのような、何気なく使っている小さなモノにも。

ということで今回は、脇役になりがちなケーブルクリップを主役に引き上げる『CURBON by… ケーブルクリップ』の紹介。

スポンサーリンク

『CURBON by… ケーブルクリップ』

ミニマルなレザーのケーブルクリップ『CURBON』

『CURBON by…』はクリエイター向けのレザーブランド。上質な素材で作られるミニマルなアイテムが魅力。

ミニマルなレザーのケーブルクリップ『CURBON』の真鍮ボタン。

アイテムは全てハンドメイド。植物タンニン鞣しのレザーと、金具には真鍮を使うこだわりよう。

何気なく使っているモノにもこだわりを持つクリエイターの心をくすぐるアイテムたち。

今回紹介する「ケーブルクリップ」の他にも、「キーケース」「シューホーン」「SDカードケース」などの革小物が展開されています。

カラー展開は「NATURAL」と「BLACK」の2色展開。

僕はやっぱり「BLACK」を選びましたが、経年変化が分かりやすい「NATURAL」も惹かれる。

ノイズの無い、ミニマルな見た目。

ミニマルなレザーのケーブルクリップ『CURBON』のホールド感。

植物タンニン鞣しの本牛革。型押しされた控え目なロゴと、その重さに高級感が。

一番気に入っているのが、ケーブルを留めた時にボタンが見えないデザイン。

この、ケーブルを留めた時のスッキリ感はありそうでなかったんじゃ無いかな。

ミニマルなレザーのケーブルクリップ『CURBON』をポーチに。

マグネット式だとポーチの中で外れてしまいそうだし、しっかり留めてくれるボタン式は表に見えてしまう。

ホールド感とノイズのない見た目、僕の求めていたケーブルクリップ。

ミニマルなレザーのケーブルクリップ『CURBON』の存在感。

ケーブルクリップにしては大きめのサイズで、この大きさが所有感を与えてくれます。

僕が普段使っているレザーキーホルダーもそうですが、ミニマルかつ存在感のあるデザインはたまらない。

安心するホールド感。

ミニマルなレザーのケーブルクリップ『CURBON』側面。

真鍮のボタンでしっかりとまとめてくれるホールド感。

これだけガッチリ留まれば、ポーチやバッグの中で外れてしまう心配は無用。

ミニマルなレザーのケーブルクリップ『CURBON』を外す。

その代わり、外すときは結構力が必要。片手で外すのは、ひと苦労。

本体の革自体は丈夫なので、壊れるなんてことは無さそうですが、外すときは毎回ヒヤヒヤします。

ミニマルなレザーのケーブルクリップ『CURBON』の控え目なロゴ。

レザー小物を紹介するたびに言っているのですが、やっぱりこの「タンニン鞣し」のしっとりとした手触りが病みつきになります。

「NATURAL」ほどでは無いと思いますが、今回選んだ「BLACK」も使っていくうちに良い味が出てくれるのを期待しています。

クリエイターへの第一歩。

何気なく使っているモノにも妥協しない。

そんな「クリエイター」のような感性が欲しいな。と、形から入ってみました。

感性を磨く第一歩。小さなモノにもこだわって行こうと思います。

【次の記事】起き上がるクリエイティブ。

スマートキーボードフォリオで寝かせて使うスタンド。

iPadを使うクリエイター全員におすすめしたい『MOFT mini』。

スマートキーボードフォリオの「寝かせて使えない問題」を解決してくれるアイテム。

本来の使い方とは違いますが、Apple Pencilもキーボードもつかうクリエイターにはピッタリのアイテムの紹介です。