大切なスニーカーのメンテナンス。全部入りの『JASON MARKK(ジェイソンマーク) 』で汚れを落とす。

大切なスニーカーのメンテナンス。全部入りの『JASON MARKK(ジェイソンマーク) 』で汚れを落とす。

2019-11-20
ファッション

スニーカーを洗う、全部入りキット。

真白な雪の上を歩いたとき、スニーカーの汚れはいつも以上に目立ってしまう。

新潟はそろそろ雪が降る時期。

ここ最近は暖冬で、長靴が必要なほど雪が積もる日は少なくなっています。

そうなるとスニーカーを履く機会が増えてくる。汚れたスニーカーでは真白な雪景色も台無し。

冬支度も終盤。

雪が降る前にスニーカーのクリーニング、始めます。

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『JASON MARKK プレミアム シューケア』

全部入りの『JASON MARKK プレミアム シューケア』これを買っておけば間違いないセット。

いつもチェックしているブログ「むーろぐ(http://mwwlog.com)」で紹介されていたのをみて購入しました。

中を開けてみると、洗剤と防水スプレー、ブラシが2種類にマイクロファイバークロス。おまけで拭き取りシートが一枚入っています。

後は水を張ったボウルを用意すれば準備完了。

スニーカークリーニングの手順。

今回クリーニングするのはこの2足。

以前紹介した「ewohaku-スポークンワーズプロジェクト×プーマ」。起毛感のあるスエードレザー。

もう1足は「REFLECTOR MONTE Z by ANREALAGE」。こちらはゴートレザー。

汚れが気になる真っ白なスニーカー。

どちらも使用頻度が高く、汚れも目立っています。特にソール部分は拭いただけでは落ちない頑固な汚れが…

さて、これがどのくらい綺麗になるか。

スニーカークリーニング開始です。

柔らかいプレミアムブラシでレザー部分を洗浄。

まずはレザー部分を洗浄していきます。

柔らかいブラシで優しく洗う「プレミアムブラシ」

ここで使うブラシは「プレミアムブラシ」。柔らかい天然豚毛を使ったブラシで素材を傷つける心配がないのが特徴。

ブラシに「シューズクリーナー」を数滴垂らし、

水を張ったボウルにチョン、チョンとつけます。

後は泡だてながらブラッシングしていく。

全体を洗い終えたら、「マイクロファイバータオル」で泡と水気を吸い取ります。

吸水性抜群の「マイクロファイバータオル」

この「マイクロファイバータオル」が、ガンガン水気を吸い取ってくれます。説明には、「本体の重さの約7倍の水分を吸収する。」と書いてあるのでスニーカー2足ぐらいなら全然心配なし。

洗濯すれば繰り返し使えるのも嬉しいポイント。

頑固なソール汚れは、スタンダードブラシで。

硬い毛でしっかり洗う「スタンダードブラシ」

ソールのしつこい汚れは硬い「スタンダードブラシ」を使っていきます。

先程と同様、クリーナーを垂らし水につけたらブラッシング。どんどん綺麗になっていく様をみるのは気持ちがいいです。

この2種類のブラシ。ちょっと気になるところがあります。

ブラシサイズが小さいので、握りづらい。その上、泡がつくと滑る。

持ち手が木製のブラシとシューズクリーナーのセットもあるので、こちらの方が洗いやすいかも。

最後にタオルで拭き取り、後は日陰で乾燥するのを待ちましょう。

最後に防水スプレーで仕上げ。

スニーカーが乾燥したら、この綺麗な状態を保つため、仕上げに防水(撥水)スプレーの「REPEL」を吹きかけていきます。

全体に満遍なくスプレーしていきます。

これで、クリーニング終了。

クリーニングでここまで変わる。

最後に、クリーニング後の綺麗になったスニーカーをみていきます。

まずは「ewohaku」から。

ソール部分は着色までは取れませんでしたが、頑固な汚れは落ちスッキリ。満足。

そして白い「REFLECTOR」。

全体的にワントーン明るくなった印象。ソール部分も綺麗に仕上がりましたが、何箇所か少し落ちない汚れも少し。

目立っていた側面の汚れは綺麗さっぱり。

新品同様とまではいきませんでしたが、満足のいく仕上がり。

今年の冬も活躍してくれそうです。

足元から気分をあげる。

「またすぐ汚れるから。」と後回しにしがちなスニーカークリーニング。

『JASON MARKK プレミアム シューケア』を用意しておけば、思い立ったらすぐできる。手順も多くないので、これからは小まめに洗ってあげようと思います。

大切なスニーカー汚れていませんか?ぜひ『JASON MARKK プレミアム シューケア』を試してみてください。